座間市の在留資格・ビザ申請は「徒歩圏」の行政書士へ|キャンプ座間・中古車販売業の外国人雇用に対応

座間市の在留資格・ビザ申請を支援するたてかわ行政書士事務所
座間市で在留資格申請・ビザ更新・在留資格変更を検討している方へ。最終判断は行政書士・建川一茂が行います。

「入管から届いた通知を、今日中に誰かに見てほしい」――在留資格の手続には、スピードが結果を左右する場面があります。

たてかわ行政書士事務所は、相模原市南区新戸、座間市との市境からすぐの場所にあります。座間市内の企業様・外国人の方にとって、身近にご相談いただける近隣の在留資格対応事務所です。急な追加資料請求・期限直前の更新相談にも、即日の面談・書類確認で対応できます。

座間市内での実績:受任5件・中古自動車販売会社の顧問

当事務所は座間市内で、在留資格関連の受任実績が計5件あります。内訳は、外国人経営者の在留資格更新、企業の外国人雇用にともなう申請、ご家族の手続などです。

また、座間市内の中古自動車販売会社の顧問として、外国人スタッフの雇用・在留資格管理について継続的にご相談を受けています。単発の申請代行で終わらず、「雇用の入口から在留管理まで」を業界の実情に即して支援できることが、当事務所の特徴です。

座間市に特有の在留資格相談――3つの類型

①中古自動車販売業の外国人雇用(技人国と「現場作業」の切り分け)

座間市とその周辺は、中古自動車販売・輸出関連の事業者が集積する地域です。海外バイヤーとの商談・輸出書類の作成・通訳翻訳といった業務は技術・人文知識・国際業務(技人国)の対象になり得ますが、洗車・搬送・解体などの現場作業が中心と判断されると不許可リスクが高まります

当事務所では、顧問先での実務経験を踏まえ、①職務内容を技人国該当業務と現場作業に仕分けし、②雇用契約書・職務内容説明書・組織図の記載を一致させ、③学歴・職歴との関連性を理由書で立証する、という手順で申請を組み立てます。古物商許可など、事業側の許認可との整合も同時に確認できるのは行政書士ならではの対応です。

②外国人経営者の経営・管理ビザ更新(赤字決算・事業実態の説明)

「決算が赤字だが更新できるか」「事業実態をどう示せばよいか」という相談は、座間市内の経営者の方から繰り返し寄せられるテーマです。赤字イコール不許可ではありません。資金繰り・受注見込み・取引実績を時系列で整理し、事業の継続性を客観資料で語れるかが分かれ目です。

なお、2025年10月16日施行の改正により、経営・管理ビザの基準は資本金3,000万円以上・常勤職員1名以上の雇用・日本語能力(B2相当)等へと大きく変わりました。既存の在留者には2028年10月16日までの経過措置がありますが、更新のたびに体制が確認されます。詳細は経営・管理ビザ申請ガイド(内部リンク)をご覧ください。

③キャンプ座間関係者・ご家族の在留手続(SOFA対象外の手続)

座間市には在日米陸軍司令部が置かれるキャンプ座間があります。米軍関係者・軍属の方は日米地位協定(SOFA)により在留資格制度の枠外にいる場面が多い一方、SOFAの対象とならないご家族・婚約者・退役後の在留などでは、通常の在留資格手続が必要になります。

当事務所代表は、神奈川県警察自動車警ら隊の在籍時にキャンプ座間での警戒勤務(宿泊勤務)を経験しており、基地と地域の関係を実地で知っています。日本人配偶者との結婚にともなう手続、退役後の就労ビザへの切替、ご家族の呼び寄せなど、基地のあるまち特有のご相談に対応します。

座間のまちを「警察官として」知っている行政書士

代表の建川一茂は、元神奈川県警視(36年・14勤務地)であり、現在は神奈川県座間警親会の幹事を務めています。警察OBの親睦・地域貢献団体の運営に関わり、座間警察署管内の治安情勢・地域事情への理解を保ち続けています。

在留資格の審査では、素行要件・届出義務・身元保証など、「法令遵守」を立証する場面が随所にあります。警察実務36年の経験は、どの事実をどの書類で示せば疑義が生じないかの判断に直結します。

※座間警親会の活動や警察との関係を、審査の有利不利に利用することは一切ありません。当事務所の強みはあくまで、法令遵守の徹底と書類整合性のチェック技術にあります。

当事務所が選ばれる3つの理由(座間市版)

  1. 近さと速さ:座間市と徒歩圏。追加資料の期限が迫る案件でも、即日面談・原本確認が可能です
  2. 業界理解:中古自動車販売業の顧問経験により、座間の産業実態に即した職務設計・申請構成ができます
  3. 書類整合性のチェック技術:元警視として捜査書類の整合性を判断してきた経験を、申請書類の点検にそのまま適用します

料金の目安(税込)

  • 在留資格更新:40,000円
  • 在留資格変更:40,000円〜
  • 在留資格認定証明書(COE):88,000円〜
  • 入管追加資料対応:15,000円〜
  • 永住申請:110,000円〜

※上記は報酬の目安です。入管手数料・実費は別途。複雑案件は事前にお見積りします。
※ご相談・お見積りのみでも構いません。契約を強制することはありません。

ご相談から申請までの流れ

  1. 初回ヒアリング(無料):電話・LINE・面談(事務所または座間市内)でお受けします
  2. お見積り(無料):書面でご提示します
  3. 書類収集・整合性チェック:氏名・住所・期限・職歴の不一致は主な不許可リスクです。提出前に徹底点検します
  4. 申請(オンライン申請対応):申請取次行政書士として、本人・企業担当者の負担を抑えて進めます
  5. 追加資料対応・結果確認:申請後の追加資料請求にも、趣旨を読み解いたうえで即応します

よくある質問

Q1. 座間市役所や入管に行く時間がありません。すべて任せられますか?
A. 申請取次行政書士として、本人の出頭が原則不要となる形で申請を進められる場合があります。オンライン申請にも対応していますので、お勤めの方・経営者の方も業務を止めずに手続できます。

Q2. 中古車販売の現場で働く外国人スタッフに技人国は取れますか?
A. 業務内容によります。海外取引・販売管理・通訳翻訳など専門業務が中心であれば可能性がありますが、現場作業が中心では困難です。採用前に職務設計からご相談いただくのが安全です。

Q3. キャンプ座間に勤務する米軍人と結婚します。私(外国籍)の在留資格はどうなりますか?
A. ご自身の国籍・現在の在留資格・婚姻後の居住形態によって取るべき手続が変わります。SOFAの適用範囲も関係する分野ですので、状況を伺ったうえで手続を整理します。

Q4. 経営管理ビザの新基準(資本金3,000万円)を満たせるか不安です。
A. 経過措置期間(2028年10月16日まで)の更新戦略を含めてご相談ください。増資・雇用・事業計画の見直しなど、取り得る選択肢を整理します。

Q5. 夜しか時間が取れません。相談できますか?
A. 受付は9:30〜21:00・年中無休です。お仕事終わりの夜間相談にも対応しています。

座間市の在留資格申請は、地域を知る行政書士へ

在留資格の手続は、期限と書類整合性との闘いです。座間市に近い事務所として、迅速・丁寧に伴走します。

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たてかわ行政書士事務所
代表 建川一茂(行政書士・申請取次行政書士/元神奈川県警視・元海上自衛官・FP2級)
〒252-0326 神奈川県相模原市南区新戸3021-8(相武台下駅徒歩8分・座間市と徒歩圏)
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