在留資格・ビザ申請ガイド|種類・手続の選び方を行政書士が解説

在留資格・ビザ申請について解説する説明会の様子。たてかわ行政書士事務所の代表行政書士が登壇し、女性スタッフが資料を手に来場者へ対応している。

「自分のケースはどの手続に当たるのか分からない」「種類が多くて、何から調べればよいのか」――在留資格・ビザの手続は種類が多く、最初の入口でつまずきがちです。このページは、たてかわ行政書士事務所の在留資格に関する総合案内(ハブ)です。手続の全体像をつかみ、ご自身に関係するページへ進んでいただけます。

まず押さえる:手続の4タイプ

在留資格の手続は、目的によって大きく4つに分かれます。

手続こんなとき当事務所の料金(税込・目安)
在留資格認定証明書交付申請(COE)これから外国人を海外から呼び寄せて雇用・招へいする88,000円〜
在留資格変更許可申請今の在留資格から別の在留資格に切り替える(例:留学→就労)40,000円〜
在留期間更新許可申請今の在留資格のまま、在留期間を延長する40,000円
永住許可申請在留資格の制限なく日本に住み続けたい110,000円〜

「自分はどれに当たるのか」が曖昧なままでも構いません。状況を伺えば、当事務所が適切な手続をご案内します。

種類別ガイド(就労系)

外国人雇用でよく使われる在留資格について、それぞれ詳しいガイドを用意しています。

技術・人文知識・国際業務(技人国)

ITエンジニア・経理・企画・通訳翻訳・海外取引など、専門的な業務に従事する方の在留資格です。学歴・職歴と職務内容の関連性、現場作業との切り分けが審査の核心です。

技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザ申請ガイドへ

経営・管理ビザ

会社経営者・起業予定者・役員の在留資格です。2025年10月16日施行の改正で、資本金等3,000万円・常勤職員・日本語・経歴・事業計画の要件が大きく厳格化されました。すでに取得済みの方にも更新時に影響します。

経営・管理ビザ申請ガイド(2025年改正対応)へ

そのほかの在留資格

家族滞在、日本人の配偶者等、特定技能、定住者などの手続にも対応しています。該当ページは順次拡充予定です。まずはご相談ください。

地域から探す

相模原市を拠点に、座間市・大和市・海老名市・厚木市など県央エリアで対応しています。お住まい・勤務先の市から探す場合は、地域別サポートのページをご覧ください。

地域別サポート(県央エリア)へ

なぜ「書類整合性」が重要なのか

在留資格の審査では、申請書・理由書・添付資料・本人資料・会社資料が、矛盾なく一本の筋で説明できているかが問われます。氏名・住所・在留期限・職歴の1か所の不一致が、追加資料請求や不許可の主なリスクになります。

代表の建川一茂は、元神奈川県警視(36年・14勤務地)として捜査書類の整合性を判断してきた経験を、入管申請書類の点検にそのまま活かします。なお、AI秘書チームが情報整理・下書きを補助しますが、最終確認と申請方針の判断はすべて行政書士・建川一茂が行います。

行政書士として対応する範囲

行政書士は、官公署に提出する書類の作成、事実関係の整理、申請書類の整合性確認を行います。紛争性のある交渉・訴訟代理、労務・税務・登記など他士業の独占業務に当たる内容は、必要に応じて弁護士・社会保険労務士・税理士・司法書士等へおつなぎします。

ご相談の流れ

  1. 初回ヒアリング(無料):国籍・現在の在留資格・期限・申請歴・不許可歴を確認します
  2. お見積り(無料):書面でご提示します
  3. 書類整理・整合性チェック:提出前に矛盾・説明不足を点検します
  4. 申請・追加資料対応:申請取次行政書士としてオンライン申請にも対応します

在留資格・ビザ申請のご相談はこちら

どの手続に当たるか分からない段階でのご相談が、最もリスクを下げます。

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電話(無料相談)050-1721-2633090-2307-2513(9:30〜21:00 年中無休)
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たてかわ行政書士事務所
代表 建川一茂(行政書士・申請取次行政書士/元神奈川県警視・元海上自衛官・FP2級)
〒252-0326 神奈川県相模原市南区新戸3021-8(相武台下駅徒歩8分)
TEL:050-1721-2633/090-2307-2513(9:30〜21:00 年中無休)